メニュー

当サイトについて


アチコーコーの温度の謎は深まるばかり

沖縄でアチコーコーとは口の中に入れて平均を出したところ70度前後であった。しかし、その温度で、豆腐を除いたハフッハフッ状態の食べ物がアチコーコーの温度だ!と断定するとなるとこれまた難しい。魚天ぷらと一緒に買ったイカの天ぷらや野菜天ぷらが、ハフッハフッするほどではなく、ちょっと温かいくらいの場合でも、ハフッハフッの魚天ぷらと同じ袋に入ることで、その袋の中身はすべてアチコーコーの天ぷらと呼ばれるからである。砂川理事長は身も蓋もないことをいう。「なんであんた、アチコーコーの温度を測ってどうするの?アチコーコーはその人がアチコーコーだと感じたら、それがアチコーコーだよ。イチイチ温度を見ながらアチコーコーを気にする人は沖縄にはいないよ」さすがはウチナーンチュ。沖縄のアチコーコーを科学するため、いろいろな場所で食べ物の温度を調査をしたが、温度計で測れば測るほどウチナーンチュのテーゲが浮きたってしまい、アチコーコーの温度の謎は深まるばかりなのであった。

[参考情報]
京王プラザホテル札幌 - 宿泊予約は[じゃらん.net]
http://www.jalan.net/yad350240/
>> 京王プラザホテル札幌一覧へ

おとなしく渋いルネッサンス、波打つバロック

最よく知られているのがルネッサンス様式。そのポイントは横への広がりだ。つまり垂直に伸びるゴシックを否定して安定感を強調している。ルネッサンスはローマ時代に戻るという意味で、そのため建物の正面をローマの凱旋門に似せていたりする。また柱を独立させず壁の一部として使うなど内部は平面的。過剰な装飾を拒み、静かな秩序を形づくっているのが特徴だ。ルネッサンス建築と聞くと躍動的できらびやかなものを想像しがちだが、それは間違い。意外に渋くおとなしいのだ。だがそのルネッサンスも後期になると安定した秩序を壊したという反抗期が起こる。これをマニエリスムと独立して呼ぶこともある。その流れがバロックとなる。バロックとばゆがんだ“真珠”を表す。つまり完全な形に変化を加え建物の運動性を強調するのが特徴で、そのため壁をくねらせたり、特定部を大きく強調させたりする。だが例外も多いので知ったかぶりで断定すると、教会だけにとんだ墓穴を掘る。

アジアでインディーズブランドが頑張っている

アジアでインディーズブランドが頑張っているのが、香港。都内某セレクトショップも目をつけているぞ。若いデザイナーが店を構えるのにピッタリな、1坪程度の広さのショップが各所にある。有名なのが、『アイランドービバリー・センター』。元祖「香港インディーズーブランド」の発祥の地。4階建てのビルは、アクセサリーや化粧品などでごったがえしている。その中に、街ではちょっとお見受けできないセンスのよいショップがある。若いオーナーが、自分でデザインして販売しているのだ。『NIGMACLOSET』は、いろんな布地を組み合わせた凝った服が並んでいる。『ビバリーコマーシヤルセンター』こちらも、通の間では右記と共に「ビバリー系」と呼ばれるインディーズブランドが豊富に入ったビル。『ライズーコマーシャルービル(利時商業大厦)』店舗数は多くないが、センスがいい香港インディーズーブランドーショップが入っている。奇抜なデザインの服も多く、面白い。『アップデイトーモール(贈物天地)』映画『天使の涙』でお馴染みの重慶マンションの隣、ホリデイーインの地下に2年半前できた。広々としたモールには、若いオーナーの店がズラリ。


WEB版暮らしの情報サイト

Copyright (C) WWW.NOTHINGPAINTEDBLUE.COM. All Rights Reserved.