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業者・購入客が物件を探そう

考えてもみて欲しいのですが、20万もの物件が登録されている中から業者・購入客が物件を探そうと思ったら、よほど価格的に目立った物件でない以上は、不動産業者が情報検索した時に気にも止めないのです。実際上、私自身の経験からいって、レインズを見て問い合わせてくる業者・購入希望客などほとんどいませんでした。全国ネットで購入希望客を探し出せるという点においても、一般の売主の皆さんが思っているほどのメリットはありません。遠い地域に自宅の物件情報を流しても、それほど意味はないのです。例えば一つの例として、首都圏の賃貸に住む人間が新たに物件を購入しようとする場合を想定してみてください。そうした方は、ほとんどの場合、首都圏内での住み換えを考えているはずです。通常のサラリーマン層(住宅購入希望の大部分はこうしか人達です)で首都圏内に住んでいる人間であれば、よほど特別な事情がない限りは、北海道のあるいは九州・沖縄といったような場所に住宅購入を求めることはないのです。

濡れ、湿気を防ぐ

梅雨時など雨の多い季節は、濡れた傘や雨靴などで玄関がビショビショになりやすい。湿気がこもって、靴にカビが生えることにもなる。そこで、濡れ、湿気を防ぐためには、玄関にいくつかレンガを置いておくといい。レンガには水を吸収する性質があるので、濡れたものをのせておけば、玄関まで濡れるのを防げる。また、玄関で靴の手入れをしていたとき、誤って靴墨で玄関を汚してしまった。こういうときにあわてて水でこすっても、靴墨は油性なのできれいに落ちない。簡単に落とす方法として、布にクレンザーをつけてこすってみるといい。付いたばかりの汚れなら、ほとんどの場合、きれいに落とすことができる。また、家族からセールスマンまでいろいろな人が触る玄関のドアのノブは、部屋のノブ以上に汚れやすいものだ。汚れたノブは、ステンレスなど金属製の場合、練り歯磨きを使えばすぐに落ちる。布に練り歯磨きを付けて、ノブの汚れをこする。汚れが落ちたら乾いた布で磨けば、ピカピカの状態にすることができる。時間がたつと汚れが落ちにくくなるので、汚れたなと思ったときは、すぐに落とすようにしたい。

バケツニ個と大きめのプランター一個

生ゴミ処理はコンポストが一番ですが、庭のない人、マンション住まいの人はどうすればいいのでしょうか。私の友人がマンションのベランダでとてもうまく生ゴミを処理しているので、それをご紹介しましょう。友人のやり方は、バケツニ個と大きめのプランター一個を使うというもの。プランターに土をいっぱい入れておきます。この土は、枯れた観葉植物などの鉢の土です。足りない場合は園芸店で土を買ってきてもいいでしょう。初日。一個目のバケツに、プランターの土スコップー〜二杯と生ゴミを入れてかき混ぜます。二日日もスコップー〜二杯の土と生ゴミを入れてかき混ぜます。これを続けて、バケツがいっぱいになったら、ふたをして日陰に置きます。友人宅では約一か月でいっぱいになるそうです。二個目のバケツも同じように、スコップー〜二杯の土と生ゴミを入れてかき混ぜます。これがいっぱいになった頃は、一個目のバケツは、生ゴミが完全に分解して、いい土になっているそうです。そのいい土をプランターにもどしてバケツをカラにします。そしてまたバケツに土と生ゴミを入れ始めます。こうしてできた土はとても肥沃なので、友人はベランダで家庭菜園もやっています。サラダ菜などを作っているそうですが、お店で買うよりおいしい野菜ができると言っていました。正直言って、たまに小バエが出るときもあるそうですが、大量にぶわーっと出るわけではありません。良くかき混ぜておけば、臭いもハエも、ひどくはならないとのことでした。このやり方、いかがですか?ベランダにバケツを置いて、生ゴミ処理。肉類や汁物を入れると腐って臭いが出るので入れていないと言ってましたが、それでも生ゴミの大半を市の収集に出さずにすむというのは嬉しいですよね。いままですべての生ゴミを自治体の収集に出していた人が、少しでも自宅で処理するのなら、それが何世帯にも増えれば、全体としてはかなりの量の生ゴミが減るわけですから。


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