対面式のキッチンでは、上の空間を釣り戸にして収納スペースにすることが多いのですが、私は、釣り戸はやめてキッチンとダイニング、リビング、階段、2階などとのコミュニケーション空間を大きく確保することをお勧めしています。収納スペースとしては不利ですが、それ以上に豊かなものが得られます。Yさん宅では、ときどきご主人がキッチンに立つこともあるそうです。ダイニングから自由にキッチンヘ行ける気安さも、いろいろなメリットになると思います。
[人気サイト]
新大久保の新築分譲マンション
JR山手線(新大久保)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
相模大野の新築分譲マンション
小田急線(相模大野)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
湯島の新築分譲マンション
東京メトロ千代田線(湯島)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
そして、ダイニングのテーブルからは、お母さんがキッチンで調理する音が聞こえ、鍋を火にかけたり、刻んだり、冷やしたり、洗いものをしたりという一連の流れるような作業がよく見えます。これは子どもたちにとっては大変貴重な情報源になるでしょう。テレビのあるリビングとはつながっていますが、ダイニングテーブルからはテレビは見えないように工夫されています。食事のときくらいはテレビを見るのはやめて家族でコミュニケーションを取りたいという、Yさん夫妻の希望でした。